アサシンクリードオリジンズ サイドクエストレビュー 【水辺の輩】
では今回もやっていきます! 【水辺の輩】 サイドクエスト、レベル3 リワード:600XP 水源を牛耳った盗賊たちが、新鮮な水を必要とする農民たちをゆすっている。 バエクは盗賊たちがシワの混乱を利用してアマナイの洞窟にある淡水の泉を乗っ取り、近隣の農民たちに法外な額を要求していることを知る。 まずはセヌに偵察してもらってアマナイの洞窟の入り口を特定してもらおう。 見ての通りかなりの高所にあるたラクダでは近づけない。そのためクライミングの要領でよじよじ登っていくバエク。 しばらく登っていくとようやく洞窟の入り口にたどり着くバエク。そこには身を潜め、盗賊の動きを窺っている村人、ケットの姿があった。彼は本編では登場しないが、おそらくシワの馴染みでバエクとは顔見知りなのだろう。 二人の会話 バエク:ケット、あんたか?どうした? ケット:バエク!戻ったとは聞いていた!静かにな、気づかれるぞ。 バエク:誰にだ? ケット:盗賊だ!盗賊に泉を乗っ取られたんだ。シワのこっち側に住んでる者たちは、ここで水を汲んでるのに。 本作には「盗賊」という「兵士」とはまた違った敵モブが存在しており、マップのいたるところに徘徊している。この一派もおそらくその一つで、プレイヤーはもちろん、兵士に対しても敵対的で、特に街道や砂漠を移動しているときに、身を潜めて一斉に襲い掛かってくる。また適当なところで野営をしたり、他の兵士たちと小競り合いを起こしたりを、ゲーム中何度も登場してはプレイヤーの邪魔をしてくる。個々の能力もそれなりに高く、特に砂漠では馬やラクダにとって騎乗戦を挑んでくることもあり、決して侮れない。 上から弓で攻撃するバエク。洞窟の内部なのでセヌの感知能力が十分に生かし切れておらず、敵の人数を把握し損ねている。 洞窟を進んでいくと宝箱を発見。中には武器やお金、その他重要なアイテムが隠されていることも。箱の中身は「捕食者の弓」だった。 捕食者の弓は通常の弓と比較して、威力・制度・有効射程で勝る。一方で、矢の総数と発射速度で劣る。FPSで言えば「スナイパーライフル」のようなもので、画像の様に敵を遠くから正確に狙い撃つことに特化し...